架空劇団こんちきしょうパンダというのはですね、
Theater Crossroadという演劇総合情報サイトのコンテンツ、 「劇団ホームページを作ろう!」ででてくる架空の劇団です。 このコンテンツは、劇団のホームページ作りを、実際の劇団のページをそのまま 作っているかのようにシミュレートすることで、これからHPをつくろうとしている 劇団の方(劇団の方でなくても)に参考にしてもらおうという、 管理人まつもと得意の捨て身企画です。
したがいまして、この下に書いてあること、およびこのページに登場する 団体、人物、事件などは、すべて架空のものです。 お含み置きください。
架空劇団こんちきしょうパンダは!
もひょもひょ県ぽわんぽわん市を拠点に活動している、ゆかいな集団です!
劇団名の由来は!
ぽわんぽわん市に伝わる民話、「マッスル豪腕ばあちゃんと天才パンダ」に登場する、I.Q.68000の超天才パンダ、「モンローウォーク」についている、マスコット・ネームからとりました。
「モンローウォーク」のように、清く正しく、でも美少女は大好き、弱いものをいたわる正義の味方だけど、勝負の時は情け容赦ない、正確無比な推理と判断力は他の追随を許さない、でもあっさり食べ物につられて裏切ってしまう、そんなやるせなさを劇団にもほしいなあと思ってつけました。(代表談)
われわれが目指すお芝居は!
濃密なナンセンス・ギャグを志向しています。それ以外には目もくれません。
毎日毎日、あほなことばかり考えて練習しています。多少面白いぐらいでは満足できません。練習もそれなりにまとまるのではなくて、1シーン1シーン、どのシーンも終わってみれば腹筋が痛い、と思わせるほどに笑えなければ、仕上がったことにしません。全体の流れや構成などどうでもよいのです。あるのは笑いだけです。
団員もそれをわかってはいるのですが、前もって作ってきたギャグほどおもしろくないということもよくわかっているので、いつもその場ののりを大切に、インスピレーションがわくまで何度もシーンを練習していきます。そこでみんなを笑わせるギャグが生まれた人が勝利者、何も浮かばなかった人は敗北者として、晩ご飯をおごらされます。これは掟です。
その血のにじむような練習の成果として、お客さんを笑わせることが、劇団の目標です。
スコアの入り方がわかると、アメフトがより面白くみられるよ。
まずはタッチダウン。エンドゾーンの中にボールを運ぶと6点。ボールを持った人がエンドゾーンの中に飛び込むドロー・プレイと、エンドゾーンの中にいる人にボールをパスするパス・プレイがあるんだ。
そのあとでトライ・フォー・ポイント(ゴールへのキック)による1点か、ツーポイント・コンバージョン(ゴールライン前の短いプレイ)による2点かは、チームが選択できるよ。
おしくもゴール前で4thダウンになったとき、タッチダウンの替わりに、フィールドゴールによる3点を狙うこともできるんだ。
そしてあとはセーフティだね。自分の陣地内でボールを持っている敵にタックルしてダウンすれば2点。かんたんだね!
この微妙な組み合わせが、アメフトをおもしろくするんだ。